世界で活躍するパフォーマンス集団らによるステージ「走れ☆星の王子メロス」が24~26日、青森市の県立美術館シアターで開かれる。物語に演劇、サーカス、生演奏などが組み込まれた体感型の作品。英語字幕付きで、0歳から鑑賞できる上演回も設けるなど幅広い人々が楽しめる。
出演者は東京五輪開会式に参加するなど国内外で活躍するパフォーマンス集団「to R mansion(トゥーアールマンション)」のメンバー4人と俳優の植本純米、ピアノのイーガル、チェロ&ギターのこみてつ。公演は同美術館の開館20周年企画の一環となっている。
サンテグジュペリ作の「星の王子さま」と太宰治作の「走れメロス」を融合させたオリジナル作品は、宇宙飛行士となったメロスが登場する。ダンスやアクロバットなどさまざまな身体表現を合わせたパフォーマンスで、子どもたちを飽きさせないという。
1日に青森市の東奥日報社を訪れたトゥーアールマンションの上ノ空はなびは「太宰治の故郷なので、青森の皆さんに見てほしい。全ての世代が楽しめる、おもちゃ箱をひっくり返したようなステージ」とPR。同じくメンバーの江戸川じゅん兵も「情報があふれて『大切なもの』を見つけにくい現代。ステージを通じて、自分の心で見つけてほしい」と語った。
チケットは前売り2千円、高校生以下500円(当日はそれぞれ500円増)。公演の問い合わせは県立美術館(電話017-783-3000)へ。
出演者は東京五輪開会式に参加するなど国内外で活躍するパフォーマンス集団「to R mansion(トゥーアールマンション)」のメンバー4人と俳優の植本純米、ピアノのイーガル、チェロ&ギターのこみてつ。公演は同美術館の開館20周年企画の一環となっている。
サンテグジュペリ作の「星の王子さま」と太宰治作の「走れメロス」を融合させたオリジナル作品は、宇宙飛行士となったメロスが登場する。ダンスやアクロバットなどさまざまな身体表現を合わせたパフォーマンスで、子どもたちを飽きさせないという。
1日に青森市の東奥日報社を訪れたトゥーアールマンションの上ノ空はなびは「太宰治の故郷なので、青森の皆さんに見てほしい。全ての世代が楽しめる、おもちゃ箱をひっくり返したようなステージ」とPR。同じくメンバーの江戸川じゅん兵も「情報があふれて『大切なもの』を見つけにくい現代。ステージを通じて、自分の心で見つけてほしい」と語った。
チケットは前売り2千円、高校生以下500円(当日はそれぞれ500円増)。公演の問い合わせは県立美術館(電話017-783-3000)へ。