青森市浅虫沖にある湯の島でカタクリの群生が見ごろを迎えている。4日は遊覧船で島に渡った観光客や市民らが斜面に咲くかれんな花々を楽しんだ。
渡し船が出る「湯の島カタクリまつり」(湯の島かたくり実行委主催)は3月末から開始。浅虫ヨットハーバーから沖合800メートルの島に上陸した参加者らは、湯の島神社を参拝後、標高132メートルの頂上までゆっくり散策した。斜面一面には紫色のカタクリの花が広がり、白いキクザキイチゲやエゾエンゴサク、黄色のキバナノアマナなどの山野草も咲き誇っていた。
八戸市の松浦はまさん(82)、上野せつ子さん(57)親子は「ずっと来たくて、やっと来ることができた。(珍しい)白いカタクリの花びらがポンと開く瞬間が見られた」と興奮気味に話していた。
実行委によると、今年は例年より1週間ほど早い3月末にカタクリが咲き始めたという。まつりは12日まで。問い合わせは浅虫温泉観光協会(電話017-752-3250)へ。
渡し船が出る「湯の島カタクリまつり」(湯の島かたくり実行委主催)は3月末から開始。浅虫ヨットハーバーから沖合800メートルの島に上陸した参加者らは、湯の島神社を参拝後、標高132メートルの頂上までゆっくり散策した。斜面一面には紫色のカタクリの花が広がり、白いキクザキイチゲやエゾエンゴサク、黄色のキバナノアマナなどの山野草も咲き誇っていた。
八戸市の松浦はまさん(82)、上野せつ子さん(57)親子は「ずっと来たくて、やっと来ることができた。(珍しい)白いカタクリの花びらがポンと開く瞬間が見られた」と興奮気味に話していた。
実行委によると、今年は例年より1週間ほど早い3月末にカタクリが咲き始めたという。まつりは12日まで。問い合わせは浅虫温泉観光協会(電話017-752-3250)へ。