最先端技術を駆使したアート展覧会「動き出す浮世絵展AOMORI」(東奥日報社、青森放送、東奥日報文化財団主催)が11日、青森市の東奥日報新町ビルNew’sホールで開幕する。世界的な浮世絵師の作品を基にした没入型デジタルミュージアムが、来場者を浮世絵の世界へといざなう。
同展は国内外で開催されており、北海道・東北では初開催。青森会場は10カ所目となる。葛飾北斎や歌川国芳らが手がけた300点以上の浮世絵を、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して再構築した「イマーシブ」と呼ばれる没入型コンテンツで表現。美しく鮮やかな浮世絵の世界に入り込んだような気分を楽しめる。
デジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵を展示し、浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師らについても解説している。
10日は開幕式と内覧会を行い、関係者や青森西幼稚園(青森市)の園児らが一足先に同展を体験した。東奥日報社の塩越隆雄会長は「浮世絵の魅力や奥深さを幅広い世代に楽しんでほしい」とあいさつ。同展を企画・制作した「一旗」(名古屋市)の東山武明代表取締役は「鑑賞するだけでなく、浮世絵の世界に入って体験できるのが特徴」とアピールした。同展に特別協賛する青森県民共済生活協同組合の大瀬良一理事長が祝辞を述べた。
動き出す浮世絵展は8月30日まで。開催時間は午前10時~午後6時。開幕日は午後8時まで延長営業する。観覧料は大学生・一般1800円、中高生千円、3歳~小学生600円、2歳以下は無料。
同展は国内外で開催されており、北海道・東北では初開催。青森会場は10カ所目となる。葛飾北斎や歌川国芳らが手がけた300点以上の浮世絵を、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して再構築した「イマーシブ」と呼ばれる没入型コンテンツで表現。美しく鮮やかな浮世絵の世界に入り込んだような気分を楽しめる。
デジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵を展示し、浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師らについても解説している。
10日は開幕式と内覧会を行い、関係者や青森西幼稚園(青森市)の園児らが一足先に同展を体験した。東奥日報社の塩越隆雄会長は「浮世絵の魅力や奥深さを幅広い世代に楽しんでほしい」とあいさつ。同展を企画・制作した「一旗」(名古屋市)の東山武明代表取締役は「鑑賞するだけでなく、浮世絵の世界に入って体験できるのが特徴」とアピールした。同展に特別協賛する青森県民共済生活協同組合の大瀬良一理事長が祝辞を述べた。
動き出す浮世絵展は8月30日まで。開催時間は午前10時~午後6時。開幕日は午後8時まで延長営業する。観覧料は大学生・一般1800円、中高生千円、3歳~小学生600円、2歳以下は無料。