青森県東北町萠出(もだし)地区の「ホタルの里」で今年も夜間にホタルがふわふわと舞い、幻想的な光跡を描いている。
現地の管理やホタルの保護活動を行う「東北ほたる愛好会」によると、今季は6月下旬から飛び始めた。14日夜もカエルの鳴き声が響く中、水辺や草むらなどあちこちで淡い光を放っていた。
現在はゲンジボタルが中心で、今後ヘイケボタルも増えてくる。同会の萠出定美代表(71)は「昨年にもまして個体数が多くて見栄えがする。ぜひ見に来て」と話した。
ホタルの里は自由に見学可能。間もなくピークを迎え、8月上旬ごろまで楽しめる見込み。問い合わせは萠出代表(電話090-1490-4692)へ。
現地の管理やホタルの保護活動を行う「東北ほたる愛好会」によると、今季は6月下旬から飛び始めた。14日夜もカエルの鳴き声が響く中、水辺や草むらなどあちこちで淡い光を放っていた。
現在はゲンジボタルが中心で、今後ヘイケボタルも増えてくる。同会の萠出定美代表(71)は「昨年にもまして個体数が多くて見栄えがする。ぜひ見に来て」と話した。
ホタルの里は自由に見学可能。間もなくピークを迎え、8月上旬ごろまで楽しめる見込み。問い合わせは萠出代表(電話090-1490-4692)へ。