つがる市アンテナショップ(東京)7周年 俳優・生田俊平さんが商品PR

生メロンのフルーツサンドを手渡す生田さん(右)

 東京・神楽坂にある、青森県つがる市のアンテナショップ「果房 メロンとロマン」が7日、7周年イベントを開いた。つがる市出身の俳優生田俊平さんが「一日店長」として接客し、商品のPRのほか春メニューのパフェを試食した。

 生田さんは「一日店長」のたすきをかけ、メロンをふんだんに使ったプリンやシュークリームなどの商品説明や、レジ打ちを買って出て、買い物客に商品を手渡した。

 来店客の中には、生田さんが球児役を好演したTBS系日曜劇場「下剋上(げこくじょう)球児」を見てファンになったという人も。2年連続でイベントに訪れた神奈川県の大学生嶋田彩葉(いろは)さん(22)は「青森と言えばリンゴのイメージだが、イベントをきっかけにメロンもおいしいと知った。生田さんの商品紹介が分かりやすく、会話ができる貴重な機会でうれしい」と笑顔を見せた。

 生田さんは開店前に、期間限定「メロンとシトラスジンジャーの爽やかパフェ」を試食した。メロンの果肉やメロンチーズクリーム、メロンとナッツのアイスのほか、ブラックベリーやカシスソース、ストロベリームースなど16種類の味と食感が楽しめるパフェ。「口の中がメロンまみれ。いろいろなものが入っているのにバラバラにならずに一体感が出ておいしい」と絶賛していた。

 同店は15日から夏メニューの提供を開始。メロン半玉を器にした豪華なパフェが楽しめる。

「メロンとシトラスジンジャーの爽やかパフェ」を食べて笑顔を見せる生田さん

つがる市

青森
千本鳥居とアジサイコラボ・つがる髙山稲荷
青森
にぎわい創出の拠点に つがる市木造に宿泊施設オープン
青森
「稲垣まつり」 2026年も盛況/つがる
青森
初夏の日差しに輝くニッコウキスゲ/つがる
青森
津軽醸造、初仕込みのクラフトビールお披露目/つがる