青森空中散歩を FDAが遊覧飛行実施/5月3日

FDAのエンブラエル175型機(FDA提供)

 フジドリームエアラインズ(FDA)は19日、青森空港を発着する遊覧飛行を5月3日に実施すると発表した。機材はエンブラエル170(76席)または175(84席)を使用。新型コロナウイルス感染拡大で大型連休中の県外への旅行がはばかられる中、せめてふるさとの景色を空から楽しんでもらおうと企画した。

 FDAによる青森発着の遊覧飛行は初めて。天候次第だが、青森空港を離陸後、岩木山や津軽半島、下北半島上空などを定期便より低い高度で巡る約1時間の飛行を予定している。

 コロナ禍の中、FDAは遊覧飛行の企画に力を入れており、昨年度は静岡、名古屋(小牧)、神戸発着で計99回実施した。広報担当者は「この機会に、自分たちのふるさとの風景をじっくり空から楽しんでみては」とPRしている。

 1人当たりの旅行代金は1万9800円から。申し込みは特設サイト(https://fuji-dream.radokanko.com/quick-trip/aomori_sightseeing/)から。

 問い合わせはラド観光(電話050-3540-9800)へ。

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