青森県西目屋村の道の駅「津軽白神」は村産の果物や米などを使ったパウンドケーキのほか、コーヒーとワインを新たに開発した。本年度、地場産品を生かした土産品づくりに取り組んできたもので、地元農家の応援や村のPRにつなげる。14、15日に道の駅で開くイベント「白神ピークス」でお披露目する。
これまで村の地場の土産はジビエ加工品や季節限定の「目屋豆腐」が主で、菓子など手軽なものがなかった。しかし、村内ではリンゴ、米、そば、豊かな自然の中で採れた蜂蜜など資源が豊富だ。道の駅では、これらの地場産品使用にこだわった新たな土産品開発に昨年4月から着手。特産加工品開発を手がけている秋田県の「よしかタンポポプランニング」などと協力しながら進めてきた。
リンゴジュースと米粉専用米「あおもりっこ」から作ったパウンドケーキは、別添えの蜂蜜で味を変えながら楽しむことができる。コーヒーは2種類あり、それぞれ地酒「山助」とそばを使った変わり種だ。ワインには村内の農家から集めた15種類のリンゴのほか、洋ナシ、かつて村内で栽培が盛んだったマルメロも加え、村らしさを引き立たせた。
このほか、約2年間販売を休んでいた土産用そばも昨年9月に復活させるなど、商品の充実を図っている。来年度も新たな土産品のお披露目を予定している。道の駅長の桑田翼さん(42)は「今までになかったご当地のお菓子など、土産品を充実させた。観光客はもちろんだが、地元の人にも手土産などで使ってもらえたら」と話した。
これまで村の地場の土産はジビエ加工品や季節限定の「目屋豆腐」が主で、菓子など手軽なものがなかった。しかし、村内ではリンゴ、米、そば、豊かな自然の中で採れた蜂蜜など資源が豊富だ。道の駅では、これらの地場産品使用にこだわった新たな土産品開発に昨年4月から着手。特産加工品開発を手がけている秋田県の「よしかタンポポプランニング」などと協力しながら進めてきた。
リンゴジュースと米粉専用米「あおもりっこ」から作ったパウンドケーキは、別添えの蜂蜜で味を変えながら楽しむことができる。コーヒーは2種類あり、それぞれ地酒「山助」とそばを使った変わり種だ。ワインには村内の農家から集めた15種類のリンゴのほか、洋ナシ、かつて村内で栽培が盛んだったマルメロも加え、村らしさを引き立たせた。
このほか、約2年間販売を休んでいた土産用そばも昨年9月に復活させるなど、商品の充実を図っている。来年度も新たな土産品のお披露目を予定している。道の駅長の桑田翼さん(42)は「今までになかったご当地のお菓子など、土産品を充実させた。観光客はもちろんだが、地元の人にも手土産などで使ってもらえたら」と話した。