青森市の働く女性の家「アコール」で、階段ギャラリー展「マンホールのふたの絵に魅(み)せられて」が開かれている。同市在住の澤田初江さん(78)が県内外で撮影したユニークなデザインのマンホールの写真約200点が並んでいる。28日まで。
会場には、澤田さんが撮影した青森市や弘前市といった現在の市町村に加え、上北町や市浦村など合併前の旧町村のマンホールの写真が並ぶ。このほか、東京都内にあるカラフルなマンホールや、全国各地の消火栓のふたの写真も展示している。
澤田さんは、旅先でたまたま見かけたマンホールのふたの絵に魅了されたことをきっかけに、2006年からマンホールの写真を撮り始めたという。「展示する機会をもらい、たくさんの人に見ていただけることはうれしい」と話した。
会場には、澤田さんが撮影した青森市や弘前市といった現在の市町村に加え、上北町や市浦村など合併前の旧町村のマンホールの写真が並ぶ。このほか、東京都内にあるカラフルなマンホールや、全国各地の消火栓のふたの写真も展示している。
澤田さんは、旅先でたまたま見かけたマンホールのふたの絵に魅了されたことをきっかけに、2006年からマンホールの写真を撮り始めたという。「展示する機会をもらい、たくさんの人に見ていただけることはうれしい」と話した。