青森県三沢市は13日、米動画配信大手ネットフリックスと共同で、「2026ワールドベースボールクラシック(WBC)」のホームタウンヒーロー・パブリックビューイング(PV)を3月6、7の両日に開催すると発表した。県内唯一のPV開催地となる。
日本チームには同市出身でプロ野球千葉ロッテマリーンズの種市篤暉投手(八工大一高出)が選ばれているため、PV開催地に決まった。会場は市国際交流教育センターのホール(263席)。6日は第1ラウンドの台湾戦、7日は同韓国戦で、開場午後6時、試合開始同7時。観戦無料で先着順の入場となる。
市観光物産課の担当者は「種市投手をはじめ、日本選手らの活躍をみんなで応援したい」と呼びかけている。
WBCは3月17日までで、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平や山本由伸らを中心とする日本チームは2連覇を目指す。市は、日本が勝ち進んだ場合はPVの追加開催も検討するという。
日本チームには同市出身でプロ野球千葉ロッテマリーンズの種市篤暉投手(八工大一高出)が選ばれているため、PV開催地に決まった。会場は市国際交流教育センターのホール(263席)。6日は第1ラウンドの台湾戦、7日は同韓国戦で、開場午後6時、試合開始同7時。観戦無料で先着順の入場となる。
市観光物産課の担当者は「種市投手をはじめ、日本選手らの活躍をみんなで応援したい」と呼びかけている。
WBCは3月17日までで、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平や山本由伸らを中心とする日本チームは2連覇を目指す。市は、日本が勝ち進んだ場合はPVの追加開催も検討するという。