青森市浅虫地区で開催中のイベント「浅虫ねぶた冬の陣」2日目の24日夕、本物のねぶたが街を練り歩いた。雪が舞う中、地元住民や観光客らが沿道に詰めかけ、真冬の温泉街が熱気に包まれた。
出陣したのは、ねぶた師・立田龍宝さん制作の中型ねぶた「雪龍 浅虫の冬に祈る」など3台。ハネトやねぶたばやしの団体も参加し、旅館・辰巳館から道の駅ゆ~さ浅虫までの約350メートルを運行した。
ハネトらの威勢の良い「ラッセラー」のかけ声を聞きつけ、周辺の旅館などから続々と人が集まり、祭りの輪は約300人に膨れ上がった。最後は雪もやみ、終了を告げる花火が上がると、大きな拍手が湧き起こった。
イベントは2月22日まで。期間中、毎週土曜日と最終日の夕方にねぶたを運行する。
主催する「MOSPAあさむし共創プラットフォーム」の中村彰利社長は「祭りの後は周辺の店に足を運んでほしい。跳ねて飲んで食べて、浅虫全体を楽しんでもらえれば」とPRした。
出陣したのは、ねぶた師・立田龍宝さん制作の中型ねぶた「雪龍 浅虫の冬に祈る」など3台。ハネトやねぶたばやしの団体も参加し、旅館・辰巳館から道の駅ゆ~さ浅虫までの約350メートルを運行した。
ハネトらの威勢の良い「ラッセラー」のかけ声を聞きつけ、周辺の旅館などから続々と人が集まり、祭りの輪は約300人に膨れ上がった。最後は雪もやみ、終了を告げる花火が上がると、大きな拍手が湧き起こった。
イベントは2月22日まで。期間中、毎週土曜日と最終日の夕方にねぶたを運行する。
主催する「MOSPAあさむし共創プラットフォーム」の中村彰利社長は「祭りの後は周辺の店に足を運んでほしい。跳ねて飲んで食べて、浅虫全体を楽しんでもらえれば」とPRした。