子どもたちに天候に関係なく運動してもらおうと、青森県東北町が小川原湖交流センター宝湖館2階に屋内遊び場を設置した。「跳ぶ」「歩く」「滑る」など、遊具の組み合わせによっていろいろな遊びを楽しむことができる。遊び場は18日にオープンする。
同館交流ホールに整備した遊び場は約80平方メートル。体育用具の製造などを手がける「オオニシ体育」(東京)が企業版ふるさと納税で寄付した室内遊具「巧技台」セットのほか、町が購入した肋木(ろくぼく)、揺れる動きでバランス力を養う「ゆらゆらさんぽ」などを楽しむことができる。
14日はプレオープンとして、町内の園児約50人が来場。遊具の組み合わせを変えながら、跳び箱を勢いよく跳んだり、肋木や滑り台を楽しんだりした。乙供文化保育園の乙部風花ちゃん(5)は「遊具に上がってゆらゆらできて楽しかった。また遊びに来たい」と話した。
プレオープンに先立ち、オオニシ体育の渡邊駿介執行役員が長久保耕治町長に目録を贈呈。渡邊執行役員は「町の子育て支援政策に共感した。子どもたちにはたくさん体を動かして、たくましく成長してほしい」と話した。
屋内遊び場の対象は0歳~小学校低学年程度で、利用無料。開場時間は午前9時~午後4時、水曜定休。問い合わせは町福祉課(電話0176-56-3111)へ。
同館交流ホールに整備した遊び場は約80平方メートル。体育用具の製造などを手がける「オオニシ体育」(東京)が企業版ふるさと納税で寄付した室内遊具「巧技台」セットのほか、町が購入した肋木(ろくぼく)、揺れる動きでバランス力を養う「ゆらゆらさんぽ」などを楽しむことができる。
14日はプレオープンとして、町内の園児約50人が来場。遊具の組み合わせを変えながら、跳び箱を勢いよく跳んだり、肋木や滑り台を楽しんだりした。乙供文化保育園の乙部風花ちゃん(5)は「遊具に上がってゆらゆらできて楽しかった。また遊びに来たい」と話した。
プレオープンに先立ち、オオニシ体育の渡邊駿介執行役員が長久保耕治町長に目録を贈呈。渡邊執行役員は「町の子育て支援政策に共感した。子どもたちにはたくさん体を動かして、たくましく成長してほしい」と話した。
屋内遊び場の対象は0歳~小学校低学年程度で、利用無料。開場時間は午前9時~午後4時、水曜定休。問い合わせは町福祉課(電話0176-56-3111)へ。