青森県弘前市土手町に13日、ビストロの店「Oufu(オーフー)」がオープンした。店主は29歳で同市出身の同級生2人組。2年半前から土手町でパンケーキ店を経営しており、満を持して2店舗目を開いた。ヨーロッパの家庭料理を日本人好みの味付けで提供する。2人は「土手町から弘前を盛り上げたい」と意気込む。
経営するのは高屋風我さんと大湯義秀さん。閉店が相次ぎ、停滞感が漂う土手町を盛り上げたいと2023年12月、関東からUターンし、パンケーキ店「ドルフ」を開店した。オーフーの建物は24年に閉店した青果店。不動産情報には出ていなかったが、所有者と直接契約を結び、改装を経てオープンにこぎ着けた。
10日、プレオープンを行い、招待客約20人が料理に舌鼓を打った。同店では地元産の食材を中心に使用。ペースト状のひよこ豆を使った中東発祥の伝統料理でヨーロッパでも親しまれている「フムス」や、ニョッキ、ムール貝と大ぶりのエビが華やかな「パエリア風」などを一皿、千~1500円の価格帯で提供。料理とのマリアージュを楽しんでもらおうと、フレッシュな香りを楽しめる「生樽(たる)ワイン」なども取り扱っている。
店名の「オーフー」は「欧風料理」から着想を得たもので、高屋さんは「ヨーロッパの家庭料理がコンセプトだが、あくまで日本人の口に合うように、自分たちで再構築した」と述べている。
2人は、今後も長く土手町を盛り上げていこうと今年1月、合同会社「North End Dining(ノースエンドダイニング)」を立ち上げた。
高屋さんは「長く愛されて、地元に定着する店を目指したい」と話す。大湯さんは「土手町に活気を生むような魅力的な店にしていきたい」と語った。
同店は不定休で、営業時間は午後6時から同11時まで。
経営するのは高屋風我さんと大湯義秀さん。閉店が相次ぎ、停滞感が漂う土手町を盛り上げたいと2023年12月、関東からUターンし、パンケーキ店「ドルフ」を開店した。オーフーの建物は24年に閉店した青果店。不動産情報には出ていなかったが、所有者と直接契約を結び、改装を経てオープンにこぎ着けた。
10日、プレオープンを行い、招待客約20人が料理に舌鼓を打った。同店では地元産の食材を中心に使用。ペースト状のひよこ豆を使った中東発祥の伝統料理でヨーロッパでも親しまれている「フムス」や、ニョッキ、ムール貝と大ぶりのエビが華やかな「パエリア風」などを一皿、千~1500円の価格帯で提供。料理とのマリアージュを楽しんでもらおうと、フレッシュな香りを楽しめる「生樽(たる)ワイン」なども取り扱っている。
店名の「オーフー」は「欧風料理」から着想を得たもので、高屋さんは「ヨーロッパの家庭料理がコンセプトだが、あくまで日本人の口に合うように、自分たちで再構築した」と述べている。
2人は、今後も長く土手町を盛り上げていこうと今年1月、合同会社「North End Dining(ノースエンドダイニング)」を立ち上げた。
高屋さんは「長く愛されて、地元に定着する店を目指したい」と話す。大湯さんは「土手町に活気を生むような魅力的な店にしていきたい」と語った。
同店は不定休で、営業時間は午後6時から同11時まで。