青森県東北町の小川原湖で、全国有数の漁獲量を誇るシラウオとワカサギの春漁が始まった。22日に初水揚げがあり、仲買人たちがぴちぴちの旬の味覚を買い求めた。
同湖では、シラウオとワカサギ漁が4~6月と9月~翌年3月の年2回行われる。この日、同町にある小川原湖漁協の卸売魚市場船ケ沢分場で行われた入札には、漁業者5人が定置網で取ったばかりの新鮮な魚が並んだ。
漁獲量はシラウオが101.2キロ、ワカサギが13.2キロ。価格は昨年から豊漁のシラウオが1キロ当たり平均957円と例年並みの一方、不漁傾向というワカサギは同1396円の高値がついた。
どちらも漁が本格化するのは5月以降で、同漁協の細井崇参事は「シラウオもワカサギも形がいい。これからワカサギの水揚げが伸びていってくれれば」と願った。
同湖では、シラウオとワカサギ漁が4~6月と9月~翌年3月の年2回行われる。この日、同町にある小川原湖漁協の卸売魚市場船ケ沢分場で行われた入札には、漁業者5人が定置網で取ったばかりの新鮮な魚が並んだ。
漁獲量はシラウオが101.2キロ、ワカサギが13.2キロ。価格は昨年から豊漁のシラウオが1キロ当たり平均957円と例年並みの一方、不漁傾向というワカサギは同1396円の高値がついた。
どちらも漁が本格化するのは5月以降で、同漁協の細井崇参事は「シラウオもワカサギも形がいい。これからワカサギの水揚げが伸びていってくれれば」と願った。