青森県東北町内の飲食店9店舗が参加する「しらうお丼まつり」が30日まで開かれている。各店が小川原湖産のシラウオを使った多彩な丼とシジミ汁などのセットを税込み千円で提供しており、町内外から訪れた客が舌鼓を打っている。全店舗予約制。
全国有数の漁獲量を誇る同湖のシラウオをPRしようと、町内の飲食店でつくる「宝湖活性化協議会」(和田富雄会長)が主催。7回目の今年は生や漬け、釜揚げのほか、ナガイモと合わせるなど趣向を凝らした丼を楽しめる。シラウオは県の予防対策に基づき、加熱または適切に温度管理された冷凍のものを使用している。
「居酒屋れすとらん えび蔵」(蛯名正直(まさなお)店主)では、生と釜揚げの2色丼を用意。28日も予約客が訪れ、シラウオを堪能した。毎年しらうお丼まつりに来ているという三沢市の落合喜一さん(69)は「生シラウオはこういう時にしか食べられない。食感がよくておいしい」と話した。
参加店連絡先やメニュー写真などのまつり詳細は、町ホームページのイベント情報から確認できる。
全国有数の漁獲量を誇る同湖のシラウオをPRしようと、町内の飲食店でつくる「宝湖活性化協議会」(和田富雄会長)が主催。7回目の今年は生や漬け、釜揚げのほか、ナガイモと合わせるなど趣向を凝らした丼を楽しめる。シラウオは県の予防対策に基づき、加熱または適切に温度管理された冷凍のものを使用している。
「居酒屋れすとらん えび蔵」(蛯名正直(まさなお)店主)では、生と釜揚げの2色丼を用意。28日も予約客が訪れ、シラウオを堪能した。毎年しらうお丼まつりに来ているという三沢市の落合喜一さん(69)は「生シラウオはこういう時にしか食べられない。食感がよくておいしい」と話した。
参加店連絡先やメニュー写真などのまつり詳細は、町ホームページのイベント情報から確認できる。