冬季閉鎖していた岩木山の有料道路・津軽岩木スカイライン(青森県弘前市)が23日、今季の営業を始めた。8合目へ向かう一番バスには15人の観光客らが乗り込み、青空の下に広がる津軽平野や日本海の景色を楽しんだ。
同日午前7時半ごろ、地元の観光関係者らが料金所前で山開きの安全祈願祭と開通式を行い、谷川政人市長らがテープカットした。弘南バスが運行するシャトルバスが出発し、69のカーブがあるつづら折りの道をゆっくりと走り抜けた。道路の脇には高い所で6メートルほどある雪の壁ができていた。
道路の運営会社「岩木スカイライン」の原田篤久社長は「無事に開通できてほっとしている。春はオオヤマザクラ、夏は避暑地、秋は紅葉と冬以外の時季は楽しめるため、さまざまな季節に来ていただきたい」と語った。弘前市の会社員葛西愛海(まなみ)さん(27)は「スカイラインには初めて来たが、まだ雪が残っていて天気も良かったので感動した」と話した。
スカイラインの除雪作業は3月5日から約1カ月かかった。シャトルバスの運行は10月末、スカイラインの営業は11月中旬まで続く。
同日午前7時半ごろ、地元の観光関係者らが料金所前で山開きの安全祈願祭と開通式を行い、谷川政人市長らがテープカットした。弘南バスが運行するシャトルバスが出発し、69のカーブがあるつづら折りの道をゆっくりと走り抜けた。道路の脇には高い所で6メートルほどある雪の壁ができていた。
道路の運営会社「岩木スカイライン」の原田篤久社長は「無事に開通できてほっとしている。春はオオヤマザクラ、夏は避暑地、秋は紅葉と冬以外の時季は楽しめるため、さまざまな季節に来ていただきたい」と語った。弘前市の会社員葛西愛海(まなみ)さん(27)は「スカイラインには初めて来たが、まだ雪が残っていて天気も良かったので感動した」と話した。
スカイラインの除雪作業は3月5日から約1カ月かかった。シャトルバスの運行は10月末、スカイラインの営業は11月中旬まで続く。