弘前さくらまつりが開催中の弘前公園(青森県弘前市)で、散った桜の花びらが堀を埋め尽くす「花筏(はないかだ)」が22日、見ごろを迎えた。夜にはライトアップされ、観光客らが夜桜を楽しみながら幻想的な雰囲気に浸った。市は花筏の見ごろを23日ごろまでと予想している。
市によると、22日現在で園内のソメイヨシノは五~七分散りとなっており、花吹雪は24日ごろまで楽しめる。遅咲きの八重桜「弘前七桜」のヤエベニシダレは満開を迎えている。
家族4人で公園を訪れ、中央高校口付近で花筏を見ていた同市の文京小学校3年の下山結菜さん(8)は「桜が散っちゃったけど、(花筏が)きれい。カモが泳いでいて気持ちよさそう」と笑顔で話した。
市によると、22日現在で園内のソメイヨシノは五~七分散りとなっており、花吹雪は24日ごろまで楽しめる。遅咲きの八重桜「弘前七桜」のヤエベニシダレは満開を迎えている。
家族4人で公園を訪れ、中央高校口付近で花筏を見ていた同市の文京小学校3年の下山結菜さん(8)は「桜が散っちゃったけど、(花筏が)きれい。カモが泳いでいて気持ちよさそう」と笑顔で話した。