桜の名所として知られる青森県弘前市の弘前公園外堀で15日、ソメイヨシノが七分咲きとなり、見ごろを迎えた。満開は16日の見込み。観光客は立ち止まって写真を撮ったり、じっくりと桜を眺めたりして、春を満喫した。公園で開催中の弘前さくらまつりは5月5日まで。
園内や外堀に並ぶ桜は約2600本。友人と訪れ、市役所本館の屋上から桜を見ていた黒石市の佐藤真紀子さん(64)は「毎年2、3回は来ているが、今年も花のボリュームがあってきれい。これから園内を巡るのが楽しみ」と笑顔で話した。
市はソメイヨシノの満開日を園内が17日、西堀の西岸が16日、西堀の桜のトンネルが18日と予想。散った花びらが外堀の水面を埋めつくす花筏(はないかだ)は20~24日が見ごろとなる見通し。
園内や外堀に並ぶ桜は約2600本。友人と訪れ、市役所本館の屋上から桜を見ていた黒石市の佐藤真紀子さん(64)は「毎年2、3回は来ているが、今年も花のボリュームがあってきれい。これから園内を巡るのが楽しみ」と笑顔で話した。
市はソメイヨシノの満開日を園内が17日、西堀の西岸が16日、西堀の桜のトンネルが18日と予想。散った花びらが外堀の水面を埋めつくす花筏(はないかだ)は20~24日が見ごろとなる見通し。