青森県弘前市の写真愛好団体「弘前寫眞(しゃしん)の会」は30日~6月1日、同市立百石町展示館で写真展を開催する。今回は弘南鉄道応援コーナーを設置することにしており、金枝敬一会長(76)は「弘南鉄道は、子どもたちが通学に使う地域にとって非常に重要な交通手段。写真展で取り上げることで少しでも多くの人に乗ってもらい、盛り上げたい」と狙いを語る。
同会は1920(大正9)年に設立した。これまでは写真展の開催により地域の人たちを楽しませてきたが、歴史ある会として地域貢献にも取り組んでいきたいと、同コーナーを設ける。
月と金星が輝く夜空と列車の写真や、田舎館村の田んぼアートと列車を上から撮影した写真、夕暮れの岩木山をバックに列車が走る写真などを展示する予定。平川市の柏木農業高校生徒がデザインした、ねぷた絵が描かれている列車の写真も。弘南鉄道のほか、ヒップホップダンスや手踊りの写真、風景写真なども展示する。
午前10時~午後5時まで(6月1日は午後4時まで)。入場は無料。
写真展に向けて金枝会長は「いろんな写真があるので楽しんでほしい。弘南鉄道は景色も素晴らしいのでぜひ利用して」と語った。
同会は1920(大正9)年に設立した。これまでは写真展の開催により地域の人たちを楽しませてきたが、歴史ある会として地域貢献にも取り組んでいきたいと、同コーナーを設ける。
月と金星が輝く夜空と列車の写真や、田舎館村の田んぼアートと列車を上から撮影した写真、夕暮れの岩木山をバックに列車が走る写真などを展示する予定。平川市の柏木農業高校生徒がデザインした、ねぷた絵が描かれている列車の写真も。弘南鉄道のほか、ヒップホップダンスや手踊りの写真、風景写真なども展示する。
午前10時~午後5時まで(6月1日は午後4時まで)。入場は無料。
写真展に向けて金枝会長は「いろんな写真があるので楽しんでほしい。弘南鉄道は景色も素晴らしいのでぜひ利用して」と語った。