「世界一の桜並木」と称される青森県弘前市の岩木山麓のオオヤマザクラが見ごろを迎えている。好天に恵まれた24日、岩木山総合公園付近の並木には多くの行楽客が訪れ、周囲をピンク色に染める桜と花びらが風に舞う様子を楽しんだ。
同市百沢から枯木平にかけての道路沿い約20キロにわたり、約5千本のオオヤマザクラが植えられている。並木は標高200~450メートルの山間部にあり、高さによって見ごろの時期が異なる。
同公園付近は21日に満開を迎え、24日は散り始めの段階。鮮やかな花が咲き誇る道路は多くの行楽客が行き交い、思い思いにスマートフォンやカメラを向けていた。友人と訪れた神奈川県の橋本和与さん(53)は「ピンクの桜が青空に映えてきれい」と喜んでいた。
岩木山観光協会によると、嶽温泉や津軽岩木スカイライン付近の枯木平地区では間もなく開花し、見ごろは今月末まで続くと見込んでいる。
同市百沢から枯木平にかけての道路沿い約20キロにわたり、約5千本のオオヤマザクラが植えられている。並木は標高200~450メートルの山間部にあり、高さによって見ごろの時期が異なる。
同公園付近は21日に満開を迎え、24日は散り始めの段階。鮮やかな花が咲き誇る道路は多くの行楽客が行き交い、思い思いにスマートフォンやカメラを向けていた。友人と訪れた神奈川県の橋本和与さん(53)は「ピンクの桜が青空に映えてきれい」と喜んでいた。
岩木山観光協会によると、嶽温泉や津軽岩木スカイライン付近の枯木平地区では間もなく開花し、見ごろは今月末まで続くと見込んでいる。