中心街にブースずらり はちのへホコテン開幕

大勢の家族連れらでにぎわった「はちのへホコテン」

 青森県八戸市中心街の三日町から十三日町のメインストリート約350メートルとヤグラ横町を歩行者天国として開放する本年度の「はちのへホコテン」(八戸商工会議所・まちづくり八戸主催)が5月31日、始まった。路上に飲食や雑貨などの約80店舗が並び、大勢の家族連れらでにぎわった。

 会場にはスイーツやたこ焼き、ハンドメード雑貨、マッサージ体験など多彩なブースがずらり。ヨーヨーやお菓子を釣って楽しむ子どもたちの姿も見られた。ステージでは音楽ライブやパフォーマンスが行われ、会場を盛り上げた。

 長者小4年の椛本(かばもと)芽衣さん(9)は「くじ引きが楽しみ。いろいろなおやつも食べたい」とわくわくした様子。同小2年の橋本萩花(しゅうか)さん(7)も「かわいいシールのお店があった。次もまた来たい」と笑顔を見せた。

 はちのへホコテンは、中心街ににぎわいを創出しようと2009年にスタート。本年度は今後、6月28日、8月22日、10月18日(午前11時半~午後3時半)、9月26日(午後4時半~8時半)に開く。

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