4月17日の弘前さくらまつり開幕まで1カ月を切った青森県弘前市の弘前公園で、まつりの準備作業が着々と行われている。花見客を迎える出店の小屋がけも急ピッチで進み、18日には園内を行き交う人々が、立ち並ぶ小屋を見ながら、桜開花への期待に胸を膨らませた。
今季の小屋がけは昨年と同じ今月5日に開始。担当する同市の南建設によると好天の日が多かったため、作業は昨年より4~5日早めに進んでおり、現在は全77棟の半分ほどが完了。今月末には7、8割が終わる予定という。
18日は園内の緑の相談所で出店営業希望者の受け付けも行われ、市公園緑地課によると、昨年と同数となる148店の関係者が手続きを行った。
この日は青空が広がり、賀田御門跡付近などでは、小屋の骨組みにビニールシートやベニヤ板を取り付ける作業が行われた。現場代理人の佐藤竜美さん(62)は「作業は今のところ順調。私もまつりが楽しみです」と期待を寄せた。
名古屋市からツアーで訪れた川本静子さん(79)は「こんな時期から準備しているなんてすごい。縁があれば桜の時期にも来たい」と話した。
今季の小屋がけは昨年と同じ今月5日に開始。担当する同市の南建設によると好天の日が多かったため、作業は昨年より4~5日早めに進んでおり、現在は全77棟の半分ほどが完了。今月末には7、8割が終わる予定という。
18日は園内の緑の相談所で出店営業希望者の受け付けも行われ、市公園緑地課によると、昨年と同数となる148店の関係者が手続きを行った。
この日は青空が広がり、賀田御門跡付近などでは、小屋の骨組みにビニールシートやベニヤ板を取り付ける作業が行われた。現場代理人の佐藤竜美さん(62)は「作業は今のところ順調。私もまつりが楽しみです」と期待を寄せた。
名古屋市からツアーで訪れた川本静子さん(79)は「こんな時期から準備しているなんてすごい。縁があれば桜の時期にも来たい」と話した。