JR東日本の駅弁コンテスト「駅弁味の陣2025」の表彰式が秋田県大館市のJR大館駅で行われ、「駅弁140周年復刻駅弁賞」を受賞した大館市の駅弁製造販売「花善」(八木橋秀一社長)に表彰状が送られた。
コンテストは2012年に始まり、今回で14回目。JR東日本によると、1885年に宇都宮駅で販売されたおにぎりとたくあんの弁当が駅弁発祥の説の一つで、節目として駅弁140周年復刻駅弁賞が設けられた。花善は今回のエントリーに合わせ、昭和20~30年代に使用していた掛け紙を復刻。「レトロ掛け紙版」鶏めし弁当として受賞した。
表彰式は6日に実施。JR秋田支社の小泉暁支社長が八木橋社長に表彰状を手渡した。八木橋社長は「ついつい『映える』ものを作りたくなってしまうが、車窓から景色を眺めて食べるのが駅弁。伝統的な駅弁の文化を絶やさず、守り抜くことが私たちの使命だと感じている」と述べた。
コンテストは2012年に始まり、今回で14回目。JR東日本によると、1885年に宇都宮駅で販売されたおにぎりとたくあんの弁当が駅弁発祥の説の一つで、節目として駅弁140周年復刻駅弁賞が設けられた。花善は今回のエントリーに合わせ、昭和20~30年代に使用していた掛け紙を復刻。「レトロ掛け紙版」鶏めし弁当として受賞した。
表彰式は6日に実施。JR秋田支社の小泉暁支社長が八木橋社長に表彰状を手渡した。八木橋社長は「ついつい『映える』ものを作りたくなってしまうが、車窓から景色を眺めて食べるのが駅弁。伝統的な駅弁の文化を絶やさず、守り抜くことが私たちの使命だと感じている」と述べた。