
青森県内で先行上映中の映画「バカ塗りの娘」の公開に合わせ、八戸市の八戸ブックセンターは原作者の髙森美由紀さん(43)=三戸町在住=のキャンペーンを展開している。企画に賛同した市内の書店8店舗で髙森さんの既刊本を集めた特設コーナーを設置。書籍を購入した人に、髙森さん書き下ろしのオリジナルエッセーをプレゼントしている。
髙森さんは2014年、児童書「いっしょにアんべ!」で作家デビュー。津軽塗職人の親子を描いた映画の原作「ジャパン・ディグニティ」は一般書でのデビュー作となり、今年7月に刊行された最新刊「養生おむすび『&』」は26作目となる。
キャンペーン参加店では「バカ塗りの娘」のポスターや映画場面の写真パネル、髙森さんを紹介したポップなどを掲示し、既刊本をそろえたコーナーを開設。髙森さんが映画化への思いなどをつづったエッセー3作の中から、購入した書籍1冊につき1作を提供する。
八戸ブックセンター企画運営専門員の熊澤直子さんは「髙森さんの作品はどれも楽しくて面白く、映画とともに作者のことも知ってほしい。店ごとに用意したエッセーは異なるので、色んな書店を巡ってみて」と呼びかけている。
映画は9月1日から全国公開される。キャンペーンは県内上映の始まった8月25日から1カ月程度の予定。9月24日には同センター主催の「本のまち八戸ブックフェス2023」で、髙森さんのトーク&サイン会を開く。
髙森さんは2014年、児童書「いっしょにアんべ!」で作家デビュー。津軽塗職人の親子を描いた映画の原作「ジャパン・ディグニティ」は一般書でのデビュー作となり、今年7月に刊行された最新刊「養生おむすび『&』」は26作目となる。
キャンペーン参加店では「バカ塗りの娘」のポスターや映画場面の写真パネル、髙森さんを紹介したポップなどを掲示し、既刊本をそろえたコーナーを開設。髙森さんが映画化への思いなどをつづったエッセー3作の中から、購入した書籍1冊につき1作を提供する。
八戸ブックセンター企画運営専門員の熊澤直子さんは「髙森さんの作品はどれも楽しくて面白く、映画とともに作者のことも知ってほしい。店ごとに用意したエッセーは異なるので、色んな書店を巡ってみて」と呼びかけている。
映画は9月1日から全国公開される。キャンペーンは県内上映の始まった8月25日から1カ月程度の予定。9月24日には同センター主催の「本のまち八戸ブックフェス2023」で、髙森さんのトーク&サイン会を開く。