2月17日に開幕する八戸えんぶりの魅力を広く知ってもらおうと、八戸圏域DMO「VISITはちのへ」は10日、八戸駅の東西自由通路でえんぶりの披露を行った。駅利用者らは青森県南地方に春を呼ぶ伝統行事に見入り、盛んにシャッターを切っていた。
今月31日までの毎週土曜日に1日2回ずつ計8回行う。
昨年12月に始まった「青森県・函館観光キャンペーン」の一環で、VISITはちのへがJR東日本盛岡支社八戸統括センターと連携して実施する。えんぶりの披露のほか、駅構内・列車内アナウンスなどを通じて、えんぶりの認知向上を目指す。
1月10日は八戸朳(えんぶり)研賛会が出演した。太夫らの荘厳な摺(す)りをはじめ、松の舞や大黒舞などの祝福芸も披露した。
田村浩久親方は「今回のえんぶりは地震からの復興の意味もあり、披露できてありがたい。初めて来た人にも興味を持ってもらえれば」と語った。
観覧者は写真や動画に収め、大きな拍手を贈った。千葉県から観光で訪れた40代男性は「持っている道具が独特で伝統を感じるし、子どもたちの衣装も派手でおめでたい雰囲気。初めて見たが面白かった」と興味深げだった。
八戸駅でのえんぶり披露は午前9時50分と同10時50分、東京発の新幹線の到着に合わせて開始する。11日からは新幹線の改札内にえんぶり人形も設置する。
今月31日までの毎週土曜日に1日2回ずつ計8回行う。
昨年12月に始まった「青森県・函館観光キャンペーン」の一環で、VISITはちのへがJR東日本盛岡支社八戸統括センターと連携して実施する。えんぶりの披露のほか、駅構内・列車内アナウンスなどを通じて、えんぶりの認知向上を目指す。
1月10日は八戸朳(えんぶり)研賛会が出演した。太夫らの荘厳な摺(す)りをはじめ、松の舞や大黒舞などの祝福芸も披露した。
田村浩久親方は「今回のえんぶりは地震からの復興の意味もあり、披露できてありがたい。初めて来た人にも興味を持ってもらえれば」と語った。
観覧者は写真や動画に収め、大きな拍手を贈った。千葉県から観光で訪れた40代男性は「持っている道具が独特で伝統を感じるし、子どもたちの衣装も派手でおめでたい雰囲気。初めて見たが面白かった」と興味深げだった。
八戸駅でのえんぶり披露は午前9時50分と同10時50分、東京発の新幹線の到着に合わせて開始する。11日からは新幹線の改札内にえんぶり人形も設置する。