秋田県湯沢市の冬の小正月行事「犬っこまつり」にちなみ、「犬っこ神社」の建立を目指すプロジェクトが本格始動した。市民有志でつくる実行委員会(小田原豊満会長)が今月末までクラウドファンディング(CF)で資金を募っており、準備が整い次第着工する方針。
犬っこまつりは約400年の歴史があるとされる。毎年県内外から大勢の観光客が集い、愛犬と一緒に雪のお堂や犬の雪像を参拝する姿がみられる。今年2月のまつりには2日間で約16万人(主催者発表)が訪れた。
犬っこ神社は市中心部に設置する予定で、総事業費は約1千万円を想定する。まつり期間だけでなく、通年で全国の愛犬家らが集い参拝できる観光拠点を目指す。昨年8月に実行委を立ち上げ、設置場所やスケジュールなどを協議している。
実行委によると、まつりを訪れた人から「いつでも愛犬の無病息災を祈ることができる場所がほしい」「年中お参りしたい」といった声が寄せられていたという。実行委は「全国の愛犬家が心のよりどころとして訪れ、聖地として末永く愛される神社をつくりたい。皆さんのご支援とご協力をお願いしたい」としている。
CFサイト「SCOP」(スコップ)で1口5千円から受け付けている。目標金額は150万円。返礼品は犬っこ神社のお札や来年の犬っこまつりの駐車券、「犬っこおはらい」が受けられる権利のほか、稲庭うどん、川連漆器などを用意している。
犬っこまつりは約400年の歴史があるとされる。毎年県内外から大勢の観光客が集い、愛犬と一緒に雪のお堂や犬の雪像を参拝する姿がみられる。今年2月のまつりには2日間で約16万人(主催者発表)が訪れた。
犬っこ神社は市中心部に設置する予定で、総事業費は約1千万円を想定する。まつり期間だけでなく、通年で全国の愛犬家らが集い参拝できる観光拠点を目指す。昨年8月に実行委を立ち上げ、設置場所やスケジュールなどを協議している。
実行委によると、まつりを訪れた人から「いつでも愛犬の無病息災を祈ることができる場所がほしい」「年中お参りしたい」といった声が寄せられていたという。実行委は「全国の愛犬家が心のよりどころとして訪れ、聖地として末永く愛される神社をつくりたい。皆さんのご支援とご協力をお願いしたい」としている。
CFサイト「SCOP」(スコップ)で1口5千円から受け付けている。目標金額は150万円。返礼品は犬っこ神社のお札や来年の犬っこまつりの駐車券、「犬っこおはらい」が受けられる権利のほか、稲庭うどん、川連漆器などを用意している。