秋田観光コンベンション協会は、毎年5月の最終土、日曜日に開催している大型イベント「これが秋田だ!食と芸能大祭典」について、2026年度は「まるっと秋田博2026~まるごと体験!秋田の郷土芸能と酒と食~」と名称を変更して5月30、31の両日に開催する方針を明らかにした。開催場所はエリアなかいちやアゴラ広場などの中心市街地。開催時期と場所に変更はないが、内容は一部リニューアルする方針だ。
同協会や秋田商工会議所、市などでつくる実行委員会が2月2日に総会を開き、名称を変更することと、開催時期と場所はこれまで通りとすることなどを決めた。実行委の組織体制にも変更はない。
同協会によると、昨年は「これが秋田だ!」が初開催された16年から数えて10年の節目だった。来場者を対象に実施しているアンケートで「前例踏襲が続いている」「県外客も楽しめる内容にしてほしい」などの意見が寄せられていたことから、10年の節目を過ぎたことも踏まえ、今年はイベントの名称と内容を見直すことにした。内容の詳細な見直しの方針は今後具体化し、4月には確定する予定。
同協会の担当者によると、「まるっと秋田博」という名称には、秋田の多彩な魅力を一度に体感できるとの意味を込めたという。「『これが秋田だ!』の成果は継承し、目的は変えずに新鮮味を出していきたい」としている。
秋田市の沼谷純市長は、1月5日に市内のホテルで開かれた秋田商工会議所の新年祝賀会のあいさつで「これが秋田だ!」に触れ、「大幅に、全面的にリニューアルしたい。今年の開催に当たっては名称を変え、内容を変え、より一層、県外から人と消費を呼び込める内容にしたい」と語っていた。
同協会や秋田商工会議所、市などでつくる実行委員会が2月2日に総会を開き、名称を変更することと、開催時期と場所はこれまで通りとすることなどを決めた。実行委の組織体制にも変更はない。
同協会によると、昨年は「これが秋田だ!」が初開催された16年から数えて10年の節目だった。来場者を対象に実施しているアンケートで「前例踏襲が続いている」「県外客も楽しめる内容にしてほしい」などの意見が寄せられていたことから、10年の節目を過ぎたことも踏まえ、今年はイベントの名称と内容を見直すことにした。内容の詳細な見直しの方針は今後具体化し、4月には確定する予定。
同協会の担当者によると、「まるっと秋田博」という名称には、秋田の多彩な魅力を一度に体感できるとの意味を込めたという。「『これが秋田だ!』の成果は継承し、目的は変えずに新鮮味を出していきたい」としている。
秋田市の沼谷純市長は、1月5日に市内のホテルで開かれた秋田商工会議所の新年祝賀会のあいさつで「これが秋田だ!」に触れ、「大幅に、全面的にリニューアルしたい。今年の開催に当たっては名称を変え、内容を変え、より一層、県外から人と消費を呼び込める内容にしたい」と語っていた。