秋田市の魅力たっぷり、くまがい印刷「恋してメモ帳」制作 イベント時などに配布へ

 くまがい印刷(秋田市)は、秋田市の魅力を表す多彩な言葉と絵を一枚一枚にプリントした「秋田に恋してメモ帳」=写真=を制作した。

 A6サイズ50枚組。「四季が色濃く生きている街」など50の言葉を各ページに記載。若手社員が手書きした竿燈や秋田犬などの絵も、魅力を情緒たっぷりに伝えている。

 観光客やビジネスイベントの誘致を目指す宣伝グッズとして、秋田観光コンベンション協会の依頼を受け企画、制作した。非売品だが、イベント時に配ったり観光PRブースで使ったりすることを想定している。

 「秋田に足を運ぶきっかけになればうれしい」と熊谷健司専務(49)。メモ帳の制作を機に、秋田の魅力を伝える商品をシリーズ化し、販売できないかと思案している。

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