秋田市の魅力たっぷり、くまがい印刷「恋してメモ帳」制作 イベント時などに配布へ

 くまがい印刷(秋田市)は、秋田市の魅力を表す多彩な言葉と絵を一枚一枚にプリントした「秋田に恋してメモ帳」=写真=を制作した。

 A6サイズ50枚組。「四季が色濃く生きている街」など50の言葉を各ページに記載。若手社員が手書きした竿燈や秋田犬などの絵も、魅力を情緒たっぷりに伝えている。

 観光客やビジネスイベントの誘致を目指す宣伝グッズとして、秋田観光コンベンション協会の依頼を受け企画、制作した。非売品だが、イベント時に配ったり観光PRブースで使ったりすることを想定している。

 「秋田に足を運ぶきっかけになればうれしい」と熊谷健司専務(49)。メモ帳の制作を機に、秋田の魅力を伝える商品をシリーズ化し、販売できないかと思案している。

秋田市

秋田
昭和30年代の風景、AIでカラー化 にぎわい交流館で「秋田市大写真展」
秋田
邦楽ユニット「WASABI」、和楽器の新たな魅力に光 15日、「民謡フェス」出演
秋田
季節限定の「逆さミルハス」 シャッターチャンスは…
秋田
新名称は「まるっと秋田博」、内容も一部リニューアル 毎年5月開催「これが秋田だ!食と芸能大祭典」
秋田
佐竹史料館、展示見ながらの学習講座が人気集める 歴史や文化の学びより深く