バター餅(秋田県北秋田市)

本場の味「北あきたバター餅」
 北秋田市で古くからお茶請けとして親しまれてきたのがバター餅。材料はもち米とバター、砂糖などで、柔らかな食感が特徴だ。地元の素朴なお菓子だったが、3年前に新聞やテレビ番組で大々的に紹介されたのをきっかけに、知名度が飛躍的にアップした。

 製造業者らでつくる「日本バター餅協会」は、市内8業者の製品を「北あきたバター餅」として認定、本場の味をPRしている。「北あきたバター餅」は市内の道の駅やスーパー、秋田内陸線の駅などで買うことができ、食べ比べするのも楽しい。

北秋田市

秋田
スコップ片手に眠れる線路 “ほじくり” 秋田内陸線・米内沢駅、廃線跡にファン集結
秋田
「祭祀に使われていたと考えられています」世界遺産・伊勢堂岱を小中高生がガイド
秋田
「世界に類を見ないクマだけの動物園」 北秋田市・くまくま園、今季の営業開始
秋田
北秋田市に泊まってクーポンもらおう 5月1日から「おもてなし宿泊支援事業」
秋田
縄文のロマン、肌で感じて 北秋田市・伊勢堂岱遺跡、一般公開始まる