紅葉の名所として知られる青森県黒石市の中野もみじ山が、見ごろを迎えている。朝から晴れ間が広がった4日は、県内外の観光客でにぎわった。夜はライトの光で葉がひときわ赤や黄色に輝き、幻想的な雰囲気に包まれた。
市観光課によると、今年は例年並みの10月31日から見ごろとなった。日が暮れてライトアップが始まると、秋色に染まったカエデやモミジが闇夜をバックに美しく浮かび上がった。観光客は中野川に架かる不動橋の上から、紅葉と渓流が織りなす眺望を写真に収めていた。
息子と一緒に訪れた青森市の佐々木早苗さん(51)は「葉の色がとても鮮やかできれい。橋の赤とマッチしていて、滝の音も聞こえてすごくいい」と話した。
見ごろは今週末まで続く見通し。ライトアップは8日までの午後4時半から同9時。
市観光課によると、今年は例年並みの10月31日から見ごろとなった。日が暮れてライトアップが始まると、秋色に染まったカエデやモミジが闇夜をバックに美しく浮かび上がった。観光客は中野川に架かる不動橋の上から、紅葉と渓流が織りなす眺望を写真に収めていた。
息子と一緒に訪れた青森市の佐々木早苗さん(51)は「葉の色がとても鮮やかできれい。橋の赤とマッチしていて、滝の音も聞こえてすごくいい」と話した。
見ごろは今週末まで続く見通し。ライトアップは8日までの午後4時半から同9時。