青森県十和田市の奥入瀬渓流で紅葉がピークを迎えている。3日、国内外から訪れた多くの観光客が紅葉と渓流が織りなす景色を楽しんだ。
同日午前、ツアーなどの観光客らは渓流沿いをゆっくり歩きながら、黄色に色づいたブナや赤に染まったカエデなどを観賞。紅葉と渓流を一緒に写真に収めていた。
家族で訪れた東京の会社員宮沢忍さん(53)は「紅葉はもう終わったと思っていた。けれどまだ葉が残っていて、色がきれいだった」と話した。
十和田湖観光交流センター「ぷらっと」によると、今年は平年より1週間ほど早く色づいた。平年より早く落葉しているが、場所によっては8日ごろまで楽しめるという。
同日午前、ツアーなどの観光客らは渓流沿いをゆっくり歩きながら、黄色に色づいたブナや赤に染まったカエデなどを観賞。紅葉と渓流を一緒に写真に収めていた。
家族で訪れた東京の会社員宮沢忍さん(53)は「紅葉はもう終わったと思っていた。けれどまだ葉が残っていて、色がきれいだった」と話した。
十和田湖観光交流センター「ぷらっと」によると、今年は平年より1週間ほど早く色づいた。平年より早く落葉しているが、場所によっては8日ごろまで楽しめるという。