黒石さくらまつりが17日、青森県黒石市の東公園さくら山で始まった。春の陽気に誘われ、来園した家族連れらがほぼ満開となったソメイヨシノを写真に収めたり、アイスなど露店のグルメを味わったりしていた。まつりは26日まで。
東公園さくら山では、過去2番目に早い13日に開花。八~九分咲きとなった17日は天候に恵まれ、レジャーシートを広げてゆったりと過ごす花見客の姿も見られた。パートナーと一緒に散策していた平川市の佐久間博秀さん(55)は「木の手入れがよくされていて、花のボリュームがある。のんびり見られて気持ちよく、春が来たなという感じ」と話した。
まつりを主催する黒石観光協会によると、今週末が見ごろのピーク。17日はまつり関係者が園内で安全祈願と桜の植樹も行った。
バーベキュー(火気使用)は会期中のみ、午前9時~午後4時に指定区域内で可能。会期中は18日にアリス保育園の発表会、19日によさこい演舞、25日に津軽民謡ショー、26日にY-ROCKさくらライブなどを予定している。
東公園さくら山では、過去2番目に早い13日に開花。八~九分咲きとなった17日は天候に恵まれ、レジャーシートを広げてゆったりと過ごす花見客の姿も見られた。パートナーと一緒に散策していた平川市の佐久間博秀さん(55)は「木の手入れがよくされていて、花のボリュームがある。のんびり見られて気持ちよく、春が来たなという感じ」と話した。
まつりを主催する黒石観光協会によると、今週末が見ごろのピーク。17日はまつり関係者が園内で安全祈願と桜の植樹も行った。
バーベキュー(火気使用)は会期中のみ、午前9時~午後4時に指定区域内で可能。会期中は18日にアリス保育園の発表会、19日によさこい演舞、25日に津軽民謡ショー、26日にY-ROCKさくらライブなどを予定している。