青森県六ケ所村の大型ホテル「たびのホテル青森六ケ所村」が2日、開業から1カ月を迎えた。人口9千人台の地に200室規模のホテルができるのは異例というが、村内ではエネルギー関連施設の整備が続く見通しで、ビジネス利用の伸びが見込まれる。周辺に飲食店が新規出店する動きもあり、地域経済への波及効果が期待されている。
関係者約100人を招き10月29日に開いたレセプションパーティー。運営するサンフロンティアホテルマネジメント(東京)の堀口智顕会長は「周辺に飲食店ができていき、交流が生まれ、村が豊かになる循環をこのホテルからつくっていきたい」とあいさつした。
橋本隆春村長は「宿泊施設の充実は長年の課題だった。村の新たな玄関口になることを期待する」と述べた。
村商工会は本年度、ホテルが立地する尾駮地区に新規出店する飲食業者に対し、最大130万円を補助する制度をつくった。この補助を活用し、すし店が12月に開業する予定という。
ホテルは8階建てで全210室。日本原燃の関連事業者をはじめビジネス利用が多い。
関係者約100人を招き10月29日に開いたレセプションパーティー。運営するサンフロンティアホテルマネジメント(東京)の堀口智顕会長は「周辺に飲食店ができていき、交流が生まれ、村が豊かになる循環をこのホテルからつくっていきたい」とあいさつした。
橋本隆春村長は「宿泊施設の充実は長年の課題だった。村の新たな玄関口になることを期待する」と述べた。
村商工会は本年度、ホテルが立地する尾駮地区に新規出店する飲食業者に対し、最大130万円を補助する制度をつくった。この補助を活用し、すし店が12月に開業する予定という。
ホテルは8階建てで全210室。日本原燃の関連事業者をはじめビジネス利用が多い。