「第41回くろいし、まちなか文化祭 黒石こみせまつり」が20日、青森県黒石市中心市街地を歩行者天国にして始まった。江戸期の商家の街並みが残る中町こみせ通りでは、扇ねぷた展示、ねぷたばやし演奏などが彩りを添え、多くの来場者が楽しい時間を過ごした。まつりは21日まで。
こみせには津軽各地の絵師のねぷた絵20枚を展示(11月上旬まで展示・点灯予定)。この日は、上十川獅子踊保存会(村元博文会長)の約20人が出演した。獅子役は山田聖稀(こうき)さん(黒石中3年)、山内春斗さん(六郷小6年)、千葉愛皇向(らおむ)さん(同4年)、演目のめくり係は村上明歩さん(同1年)が務めた。千葉さんは「大きく踊れた」、山内さんは「披露する姿を見て格好いいと思って始めた」と話した。
横町通りには食の出店がずらり。同市と姉妹都市60周年を迎えた岩手県宮古市から復興支援会社「かけあしの会」が参加し、蒸しガキや、海鮮丼の具の瓶詰め「瓶ドン」が人気を呼んだ。黒石市内の高原野菜産地・沖揚平のトウモロコシは短時間で売り切れた(21日も午前10時から限定販売)。
まつりは21日も午前10時~午後3時に開催。和服姿による嫁入り行列(午前11時半、午後1時半)、ちんどんや(随時)などを予定(天候などで変更の場合あり)
こみせには津軽各地の絵師のねぷた絵20枚を展示(11月上旬まで展示・点灯予定)。この日は、上十川獅子踊保存会(村元博文会長)の約20人が出演した。獅子役は山田聖稀(こうき)さん(黒石中3年)、山内春斗さん(六郷小6年)、千葉愛皇向(らおむ)さん(同4年)、演目のめくり係は村上明歩さん(同1年)が務めた。千葉さんは「大きく踊れた」、山内さんは「披露する姿を見て格好いいと思って始めた」と話した。
横町通りには食の出店がずらり。同市と姉妹都市60周年を迎えた岩手県宮古市から復興支援会社「かけあしの会」が参加し、蒸しガキや、海鮮丼の具の瓶詰め「瓶ドン」が人気を呼んだ。黒石市内の高原野菜産地・沖揚平のトウモロコシは短時間で売り切れた(21日も午前10時から限定販売)。
まつりは21日も午前10時~午後3時に開催。和服姿による嫁入り行列(午前11時半、午後1時半)、ちんどんや(随時)などを予定(天候などで変更の場合あり)