岩谷堂羊羹(ようかん)を製造する奥州市江刺の回進堂(菊地清代表取締役)は6日、期間限定で一口ようかん「干柿」を発売する。干し柿ならではの風味とおいしさを感じさせる、この時季にぴったりの味わいに仕上げた。
干し柿のようかんは十数年前にも短期間販売され、復活を求める声も多かった。新商品は、加工に適した長野県の「市田柿」を使用。ベースとなる白あんの甘みを抑えつつ、柿特有の渋みなどを生かす「職人泣かせ」の試行錯誤を経て、完成にこぎ着けた。販売期間は11、12月の予定。
県内のスーパーなどで販売。1個税別220円。
干し柿のようかんは十数年前にも短期間販売され、復活を求める声も多かった。新商品は、加工に適した長野県の「市田柿」を使用。ベースとなる白あんの甘みを抑えつつ、柿特有の渋みなどを生かす「職人泣かせ」の試行錯誤を経て、完成にこぎ着けた。販売期間は11、12月の予定。
県内のスーパーなどで販売。1個税別220円。