青森県弘前市の観光推進団体「弘前観光玄武の会」(花田輝明会長)と「冬に咲くさくらライトアップ実行委員会」(米山竜一代表)は、弘前公園北側にある亀甲橋を初めてライトアップする計画を進めている。来年2月の弘前城雪灯籠まつりに合わせて実施し、観光客が集中する追手門周辺から公園北側にも人の流れを広げる狙い。実現に向け、1日から、クラウドファンディング(CF)で資金募集を始めた。
亀甲橋は、弘前城築城当時の正門とされる亀甲門の前に架かる。ライトアップは来年2月11~14日の4日間を予定。歴史ある橋を光で彩り、冬の城下町の風情を演出する。
玄武の会は、公園北側の観光振興を目指して昨年発足。周辺には武家屋敷や石場家住宅、川﨑染工場など歴史的な建物が点在しており、ライトアップをきっかけに観光客の周遊を促したい考え。
また、元の位置への曳(ひき)戻しが進む弘前城天守を望む下乗橋周辺でも、試験的なライトアップを計画。来年1月下旬から2月14日までの実施を目指し、関係機関と調整を進めている。
CFの目標額は両ライトアップを合わせて80万円。募集期間は60日間で、返礼品には川﨑染工場のオリジナル商品などを用意している。
玄武の会の檜山和大事務局長は「公園北側は観光資源があふれている。多くの人に足を運んで周遊してもらい、滞在時間を増やすことで観光振興、地域振興につなげたい」と話した。
亀甲橋は、弘前城築城当時の正門とされる亀甲門の前に架かる。ライトアップは来年2月11~14日の4日間を予定。歴史ある橋を光で彩り、冬の城下町の風情を演出する。
玄武の会は、公園北側の観光振興を目指して昨年発足。周辺には武家屋敷や石場家住宅、川﨑染工場など歴史的な建物が点在しており、ライトアップをきっかけに観光客の周遊を促したい考え。
また、元の位置への曳(ひき)戻しが進む弘前城天守を望む下乗橋周辺でも、試験的なライトアップを計画。来年1月下旬から2月14日までの実施を目指し、関係機関と調整を進めている。
CFの目標額は両ライトアップを合わせて80万円。募集期間は60日間で、返礼品には川﨑染工場のオリジナル商品などを用意している。
玄武の会の檜山和大事務局長は「公園北側は観光資源があふれている。多くの人に足を運んで周遊してもらい、滞在時間を増やすことで観光振興、地域振興につなげたい」と話した。