八戸三社大祭まで23日で1週間。27組ある山車組では、囃子(はやし)の練習や山車制作が大詰めを迎えている。祭りは31日の前夜祭で開幕、8月4日まで。
「ヨーイサ、ヨイサ」「ヤーレヤーレヤーレ」。23日午後7時ごろ、同市長根の下久根公園では、賣市(うるいち)附祭(つけまつり)山車組の囃子組の子どもたちが、元気に稽古に励んでいた。
同組の稽古は7月上旬に始まった。小学生から高校生まで約60人が笛や太鼓を演奏。小学生は太鼓、中学・高校生は笛を担当している。
囃子を指導する川口慎一郎さん(27)は「今年は半数ぐらいが初心者だが、元気とパワーはどこの組にも負けていない」と自信を見せる。今年から太鼓に挑戦している佐藤祐希君(根城小6年)は「難しいところもあるが上達してきた。本番が楽しみ」と話した。
近くの山車小屋では5月に始まった山車制作が大詰めを迎え、細部のパーツ製作や組み立て作業が急ピッチで進められている。山車組責任者の松本康孝さん(43)は「子どもたちが誇りを持って参加できる祭りにしたい」と語った。
「ヨーイサ、ヨイサ」「ヤーレヤーレヤーレ」。23日午後7時ごろ、同市長根の下久根公園では、賣市(うるいち)附祭(つけまつり)山車組の囃子組の子どもたちが、元気に稽古に励んでいた。
同組の稽古は7月上旬に始まった。小学生から高校生まで約60人が笛や太鼓を演奏。小学生は太鼓、中学・高校生は笛を担当している。
囃子を指導する川口慎一郎さん(27)は「今年は半数ぐらいが初心者だが、元気とパワーはどこの組にも負けていない」と自信を見せる。今年から太鼓に挑戦している佐藤祐希君(根城小6年)は「難しいところもあるが上達してきた。本番が楽しみ」と話した。
近くの山車小屋では5月に始まった山車制作が大詰めを迎え、細部のパーツ製作や組み立て作業が急ピッチで進められている。山車組責任者の松本康孝さん(43)は「子どもたちが誇りを持って参加できる祭りにしたい」と語った。