22日の青森県内は高気圧に覆われ気温が上昇、青森地方気象台の全23観測地点中、19地点で今年の最高気温を更新した。春めいた陽気に包まれ雪解けも進んだ。
各地の最高気温は八戸18.0度、三沢16.3度、弘前15.8度、深浦15.5度、青森7.7度などで、3月中旬から5月下旬並みの暖かさに。大間は2月の観測史上最高となる15.9度だった。
樹氷が見ごろの八甲田の田茂萢岳山頂付近も、最高気温が氷点下1度ほどで日差しが降り注ぐ好天に恵まれた。大勢のスキーヤーや観光客らが樹氷と北八甲田、南八甲田の山々、陸奥湾、岩木山の絶景を満喫。広島市の千﨑大輔さん(31)、寿美さん(29)夫婦は「樹氷や景色の壮大さに感動。思ったより寒くなく、いい日に来た」と話した。
23日は前線や寒気の影響で曇りや雨、雪となり、日中の最高気温は青森6度、弘前7度、八戸9度の見込み。
各地の最高気温は八戸18.0度、三沢16.3度、弘前15.8度、深浦15.5度、青森7.7度などで、3月中旬から5月下旬並みの暖かさに。大間は2月の観測史上最高となる15.9度だった。
樹氷が見ごろの八甲田の田茂萢岳山頂付近も、最高気温が氷点下1度ほどで日差しが降り注ぐ好天に恵まれた。大勢のスキーヤーや観光客らが樹氷と北八甲田、南八甲田の山々、陸奥湾、岩木山の絶景を満喫。広島市の千﨑大輔さん(31)、寿美さん(29)夫婦は「樹氷や景色の壮大さに感動。思ったより寒くなく、いい日に来た」と話した。
23日は前線や寒気の影響で曇りや雨、雪となり、日中の最高気温は青森6度、弘前7度、八戸9度の見込み。