「灯台ワールドサミットin東通」(11、12日)の開催を記念し10日、青森県東通村の尻屋埼灯台を特別に夜間開放する一夜限りのナイトツアーが開かれた。県内外から39人が参加し、普段は見ることができない夜の灯台を堪能した。
灯台が立地する全国6市村持ち回りの「灯台ワールドサミット」の前夜祭にあたるイベントで、サミット実行委員会が主催した。運営担当者によると、夜の灯台を間近に見られる貴重な機会ということもあり、問い合わせが殺到し、申し込み締め切りを前倒しした。
イベントは午後7時ごろ、2班に分かれてスタート。下北ジオパーク認定ガイドの説明を聞きながら灯台周辺を1周した後、中の階段を上がって景色を堪能。参加者はライトアップされた灯台を写真に収めたり、寒立馬(かんだちめ)を眺めながら潮騒の音に耳を澄ませたりして思い思いに過ごした。
千葉県香取市から友人と訪れた看護師遠藤明子さん(50)は日本各地の灯台を撮影して回る「灯台マニア」で、サミット開催に合わせて東通村を訪問。「尻屋埼灯台はシルエットがいいので、写真を撮るのが楽しい。天気予報が雨なのが心配だが、11日からのサミットも満喫したい」と胸を高鳴らせた。
灯台が立地する全国6市村持ち回りの「灯台ワールドサミット」の前夜祭にあたるイベントで、サミット実行委員会が主催した。運営担当者によると、夜の灯台を間近に見られる貴重な機会ということもあり、問い合わせが殺到し、申し込み締め切りを前倒しした。
イベントは午後7時ごろ、2班に分かれてスタート。下北ジオパーク認定ガイドの説明を聞きながら灯台周辺を1周した後、中の階段を上がって景色を堪能。参加者はライトアップされた灯台を写真に収めたり、寒立馬(かんだちめ)を眺めながら潮騒の音に耳を澄ませたりして思い思いに過ごした。
千葉県香取市から友人と訪れた看護師遠藤明子さん(50)は日本各地の灯台を撮影して回る「灯台マニア」で、サミット開催に合わせて東通村を訪問。「尻屋埼灯台はシルエットがいいので、写真を撮るのが楽しい。天気予報が雨なのが心配だが、11日からのサミットも満喫したい」と胸を高鳴らせた。