青森県黒石市袋の津軽伝承工芸館(斉戸英三館長)にある「レストランもみじ」が、冬季の除排雪中の事故による停電などで5カ月余りの休業を経て、4日に営業を再開する。メニューから選ぶ従来の注文方式ではなく、数十種類の料理やデザートを並べ、客が自分で選んで器に盛るビュッフェ形式に変更。津軽の郷土料理を中心に多彩な品を提供する。1日、市役所などの関係機関や観光関係者ら100人余を招き、試食会を行った。
ランチビュッフェ(午前11時半~午後3時)は黒石やきそば、県産米ご飯、ワラビやタケノコなどの山菜類、イカメンチ、ピンクいなりずし、けの汁、ねぶた漬け、ニシン切り込み、イカ塩辛など、津軽地方や青森県ではおなじみの料理がずらり。やきそばに3種類のつゆから選んでかけて「つゆやきそば」完成-という作業も楽しい。斉戸館長は「ビュッフェ形式で津軽の郷土料理(の実物)を見ることで、食べてみようかとなるのではないか」と期待する。
ランチビュッフェは土日祝日や繁忙日(お盆・紅葉時期など)が2500円(中学生以上)、繁忙日以外の平日は2千円(同)。4歳~小学生は常時千円。メニューを絞り込んだモーニングビュッフェ(午前9~11時)は土日祝・繁忙日は1500円(中学生以上)、それ以外の平日は千円(同)、4歳~小学生は常時500円。11月末までは定休日なし(7月8日は臨時休業)。
ランチビュッフェ(午前11時半~午後3時)は黒石やきそば、県産米ご飯、ワラビやタケノコなどの山菜類、イカメンチ、ピンクいなりずし、けの汁、ねぶた漬け、ニシン切り込み、イカ塩辛など、津軽地方や青森県ではおなじみの料理がずらり。やきそばに3種類のつゆから選んでかけて「つゆやきそば」完成-という作業も楽しい。斉戸館長は「ビュッフェ形式で津軽の郷土料理(の実物)を見ることで、食べてみようかとなるのではないか」と期待する。
ランチビュッフェは土日祝日や繁忙日(お盆・紅葉時期など)が2500円(中学生以上)、繁忙日以外の平日は2千円(同)。4歳~小学生は常時千円。メニューを絞り込んだモーニングビュッフェ(午前9~11時)は土日祝・繁忙日は1500円(中学生以上)、それ以外の平日は千円(同)、4歳~小学生は常時500円。11月末までは定休日なし(7月8日は臨時休業)。