秋田県三種町鹿渡にある金仏(かなぼとけ)梅公園で、琴丘地域特産の梅が収穫最盛期を迎えている。町内外から児童らが収穫体験に訪れているほか、4、5の両日には恒例のもぎ取り販売のイベントが開かれる。
同園には5・3ヘクタールに「南高梅」や「越の梅」など約2千本が植えられている。梅を植えた公園では県内最大規模。同園を管理する町農業公社によると、昨年は春先の低温が原因とみられる不作となったが、今年は例年並みの収量を見込んでいる。
先月26日には、琴丘小学校(大山正道校長)の3年生13人が総合的な学習の一環で収穫体験に訪れた。スタッフから手ほどきを受け、「こっちにもあるよ」などと声を掛け合いながらたわわに実った「藤五郎」の実を丁寧にもぎ取った。
児玉希綾さんは「梅が大好きで毎日食べている。いっぱい取れたので、みんなで梅ジャムを作るのが楽しみ」と声を弾ませた。
4、5日に行うもぎ取り販売は、来園者が自ら収穫し1キロ500円で買い取ることができる。受け付けは午前9時~午後3時。販売予定数量に達した場合、期間途中でも終了する場合がある。
問い合わせは町農業公社TEL0185・85・3188
同園には5・3ヘクタールに「南高梅」や「越の梅」など約2千本が植えられている。梅を植えた公園では県内最大規模。同園を管理する町農業公社によると、昨年は春先の低温が原因とみられる不作となったが、今年は例年並みの収量を見込んでいる。
先月26日には、琴丘小学校(大山正道校長)の3年生13人が総合的な学習の一環で収穫体験に訪れた。スタッフから手ほどきを受け、「こっちにもあるよ」などと声を掛け合いながらたわわに実った「藤五郎」の実を丁寧にもぎ取った。
児玉希綾さんは「梅が大好きで毎日食べている。いっぱい取れたので、みんなで梅ジャムを作るのが楽しみ」と声を弾ませた。
4、5日に行うもぎ取り販売は、来園者が自ら収穫し1キロ500円で買い取ることができる。受け付けは午前9時~午後3時。販売予定数量に達した場合、期間途中でも終了する場合がある。
問い合わせは町農業公社TEL0185・85・3188