見ごろを迎えた虹の湖公園のシャクヤク園

 青森県黒石市沖浦の虹の湖公園と道の駅虹の湖で、初夏の花・シャクヤクが見ごろを迎え、来園者らを楽しませている。4月の暖気で雪解けが一気に進んだこともあり、昨年より10日ほど早く開花。早咲きの品種は13、14日ごろが最盛期となりそうで、その後は遅咲きの品種が咲き始め、6月下旬ごろまで楽しめるという。

 道の駅駐車場に着くと、取り囲む花壇の鮮やかなシャクヤクがお出迎え。車を降りて公園内に入ると間もなく、シャクヤク園のピンクや赤紫、白などの大輪が目に飛び込んでくる。

 同公園のシャクヤクは1992年に植栽したのが始まり。現在は同公園と道の駅駐車場周辺で計約30種約700株あるという。管理する市観光開発公社の松田勝美事務局次長は「桜まつりとねぷたなど夏祭りの間のこの時期、来園して花を楽しんでほしい」と呼びかけている。

 道の駅虹の湖・虹の湖公園のウェブサイト(https://nijinokopark.jp/wp/)に最近のシャクヤクの写真がアップされている。

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