花火見ながらサウナでととのって 7月18日、能代の花火に合わせ野外イベント

花火と合わせてサウナを満喫できる昨年のイベントの様子(秋田サウナ協議会提供)
 サウナ事業者や愛好者らでつくる「秋田サウナ協議会」(秋田県能代市)は7月18日、野外サウナを楽しむイベント「ととのいキャンプ2026」を能代河畔公園で開く。計5台のサウナを設置し、当日夜に開催される「港まつり能代の花火」(能代商工会議所主催)と併せて楽しむことができる。

 協議会は昨年設立。アウトドアサウナの魅力と花火大会の相乗効果で日中から能代地域ににぎわいを生み出そうと、ととのいキャンプを昨年初めて試行的に開催し、約30人が体験した。

 今年はキッチンカーの出店や音楽ライブの開催なども加えて有料イベントとして実施する。会場近くに参加者用の無料駐車場を確保した。

 サウナを設置するのはいずれも県内事業者のKivana(キバナ)、トトノイドコ、井戸端サウナ、OYASU SAUNA。まきストーブサウナやテントサウナといったタイプの異なる5台を設置する。水風呂や外気浴も楽しめるようにする。

 サウナの利用にはチケットが必要。時間帯ごとの「ととのいキャンプチケット」は1部(午前11時~午後2時)と2部(2~5時)が8千円。3部(5~8時)が1万円。飲食引換券が付く。各部20枚限定。

 全時間帯で利用でき、4人まで参加できる「協賛プレミアチケット」は4万円。オードブル(4人前)が付く。15枚限定。どちらのチケットでも無料駐車場とイベント会場内の花火観覧シートエリアが利用できる。

 協議会の担当者は「サウナに入りながら花火を見られるプレミアムなイベント。県内外から参加してほしい」と来場を呼びかける。詳細はホームページで確認できる。

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