青森県つがる市の「稲垣まつり」が6月27、28日、同市稲垣地区の岩木川河川公園で開かれた。4回目の今回も市内外から幅広い年代の多くの人が訪れ、出店の飲食やお笑いライブ、綱引き大会、盆踊りなど多彩な企画を楽しんだ。
稲垣地区にゆかりがある若者を中心に約100人で構成する「稲垣コネクトプロジェクト」(ICP、黒滝一雄会長)が、地元で人々のつながり(コネクト)を生み地域を活気づけようと、2023年から開催。
まつりは27日正午スタート。天候がすぐれず来場者の出足は鈍かったものの、天候の回復とともに続々。夕方にはやぐらを囲んでの盆踊りやDJパフォーマンス、音楽ライブで盛り上がり、花火の打ち上げで締めくくった。
28日は名物企画の綱引き大会を開催。参加者は、家族らの声援を受けながら真剣勝負を繰り広げた。16チームが参加した一般の部は「037」チームが優勝した。037の山田洸也さん(42)=五所川原市=は「優勝する自信はあった。負けるわけにはいかないので、いけいけどんどんで戦った」と話した。
黒滝会長は「昨年以上の盛り上がりだと思う。若い人たちの力を借りて続けていきたい」とまつり継続に意欲を示した。
稲垣地区にゆかりがある若者を中心に約100人で構成する「稲垣コネクトプロジェクト」(ICP、黒滝一雄会長)が、地元で人々のつながり(コネクト)を生み地域を活気づけようと、2023年から開催。
まつりは27日正午スタート。天候がすぐれず来場者の出足は鈍かったものの、天候の回復とともに続々。夕方にはやぐらを囲んでの盆踊りやDJパフォーマンス、音楽ライブで盛り上がり、花火の打ち上げで締めくくった。
28日は名物企画の綱引き大会を開催。参加者は、家族らの声援を受けながら真剣勝負を繰り広げた。16チームが参加した一般の部は「037」チームが優勝した。037の山田洸也さん(42)=五所川原市=は「優勝する自信はあった。負けるわけにはいかないので、いけいけどんどんで戦った」と話した。
黒滝会長は「昨年以上の盛り上がりだと思う。若い人たちの力を借りて続けていきたい」とまつり継続に意欲を示した。