八戸ウインドアンサンブル、合奏練習に汗 31日定期公演

団員による合奏練習。指揮者・佐藤さん(左)の指導にも熱がこもる

 青森県八戸市を中心に活動する吹奏楽団「八戸ウインドアンサンブル」は31日、同市のSG GROUPホールはちのへ(市公会堂)で定期演奏会を開く。本番まで2週間を切り、団員らの練習には一層熱がこもっている。

 定期演奏会は37回目。今回は「行進曲『K点を越えて』」や「エアーズ」、「祈りとトッカータ」といった吹奏楽のために作られた楽曲など約10曲を演奏する予定。

 今年は2月ごろから週3回、集合して練習しているという。17日は同市豊崎町の市農村環境改善センター瑞豊館で、団員約40人が練習を実施。常任指揮者・佐藤憲一さんによる厳しい指導の下、合奏練習などに汗を流した。

 楽団長の須藤博紀さんは「曲名からメロディーを連想できる楽曲が多い。美しさとダイナミックさのコントラストを感じてもらいたい」とPRした。

 31日は午後2時開演(開場は同1時半)。大人千円、高校生以下500円、未就学児は無料。チケットは市公会堂、はっちなどで取り扱う。

 問い合わせは須藤さん(090-5840-9086)へ。

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