青森県八戸市の八食センターは11日、飲食店街「味横丁」をリニューアルし、フードコートを整備すると発表した。これまで和食が中心だった飲食店街で、カレーやパスタ、ブイヤベースといった新たなジャンルのメニューを楽しめるようになる。改装工事は13日に始まり、7月16日の全面オープンを予定している。
東北新幹線八戸駅開業をきっかけに同エリアが整備されて以来、初の全面リニューアル。現在は自由に利用できる約180席があり、各店舗内でも飲食できるが、リニューアル後は店舗内の席を廃止し、224席のフードコートとする。キッズスペースなども設置予定。
既存の4店に加え、新たにブイヤベースやサンド類を提供する「PORT88」、塩そば、塩豚丼の「Nacl」、パスタやラザニアの「knot」、和・洋風だしカレーの「カレーだしっ! 八食店」(県内初出店)の4店が出店する。工事が終わり次第、順次オープンする。
八食センターの担当者は「メニューが増えることで、女性や家族連れにも楽しんでもらえるようになると思う。これからも新たな取り組みを続けていくので期待していてほしい」と語った。
東北新幹線八戸駅開業をきっかけに同エリアが整備されて以来、初の全面リニューアル。現在は自由に利用できる約180席があり、各店舗内でも飲食できるが、リニューアル後は店舗内の席を廃止し、224席のフードコートとする。キッズスペースなども設置予定。
既存の4店に加え、新たにブイヤベースやサンド類を提供する「PORT88」、塩そば、塩豚丼の「Nacl」、パスタやラザニアの「knot」、和・洋風だしカレーの「カレーだしっ! 八食店」(県内初出店)の4店が出店する。工事が終わり次第、順次オープンする。
八食センターの担当者は「メニューが増えることで、女性や家族連れにも楽しんでもらえるようになると思う。これからも新たな取り組みを続けていくので期待していてほしい」と語った。