青森県八戸市南郷大森地区で、延長約3キロの通称「アヤメロード」のアヤメが見ごろを迎えた。紫色に染まった沿道が、地域住民や訪れた見物客を癒やしている。管理するボランティア団体によると例年より1週間以上早く、あと1週間ほどは楽しめそうという。
同地区では、住民有志が約20年前から道沿いにアヤメを植え始めた。背景に名久井岳を望める場所もある。20日は団体のメンバー数人が、午前4時ごろから約3時間半かけて、周囲の草刈りを行った。
団体の代表を務める林桂子さん(71)は「ここ数日で一気に開花した。場所によってまだ開花していないところもあり、週末もきれいなアヤメを見ることができると思う」と話している。
同地区では、住民有志が約20年前から道沿いにアヤメを植え始めた。背景に名久井岳を望める場所もある。20日は団体のメンバー数人が、午前4時ごろから約3時間半かけて、周囲の草刈りを行った。
団体の代表を務める林桂子さん(71)は「ここ数日で一気に開花した。場所によってまだ開花していないところもあり、週末もきれいなアヤメを見ることができると思う」と話している。