カラフルな稲で絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の田植えが21日、秋田内陸線沿線で始まった。北秋田市の小渕―阿仁合間では地元の児童や住民ら約60人が協力して田植えに汗を流した。
小渕―阿仁合間は、アニメ「クレヨンしんちゃん」のイラストが描かれる。登場キャラクターのゆかりの地である秋田、熊本、埼玉3県と双葉社(東京)による「家族都市プロジェクト」の一環。
田植えには義務教育学校阿仁学園の3~6年生19人や地元住民らが参加。参加者はぬかるんだ田んぼの中で足を取られながら、成長すると黒や白、赤などに色づく苗を一つ一つ丁寧に植えた。
戸嶋莉里さん(4年)は「田んぼの中は歩きづらくて大変だったけれど、自然と触れ合えて楽しかった。成長したら家族と電車で見に来たい」と笑顔を見せた。
田んぼアートは、車窓の風景を楽しんでもらい、利用客の増加や沿線のにぎわいにつなげようと、県や秋田内陸地域公共交通連携協議会などが企画。2012年から毎年実施している。今年の田んぼアートは北秋田、仙北両市の計4カ所で行い、見頃は7月上旬~8月下旬の見通し。
小渕―阿仁合間は、アニメ「クレヨンしんちゃん」のイラストが描かれる。登場キャラクターのゆかりの地である秋田、熊本、埼玉3県と双葉社(東京)による「家族都市プロジェクト」の一環。
田植えには義務教育学校阿仁学園の3~6年生19人や地元住民らが参加。参加者はぬかるんだ田んぼの中で足を取られながら、成長すると黒や白、赤などに色づく苗を一つ一つ丁寧に植えた。
戸嶋莉里さん(4年)は「田んぼの中は歩きづらくて大変だったけれど、自然と触れ合えて楽しかった。成長したら家族と電車で見に来たい」と笑顔を見せた。
田んぼアートは、車窓の風景を楽しんでもらい、利用客の増加や沿線のにぎわいにつなげようと、県や秋田内陸地域公共交通連携協議会などが企画。2012年から毎年実施している。今年の田んぼアートは北秋田、仙北両市の計4カ所で行い、見頃は7月上旬~8月下旬の見通し。