秋田内陸線を運行する秋田内陸縦貫鉄道(長峰英雄社長)の「応援社員」総会が、仙北市角館と北秋田市鷹巣を結ぶ列車内で行われた。県内外の19人が参加し、社長との意見交換や秋田民謡と三味線ライブ、鷹巣駅のバックヤードツアーなどを楽しんだ。
応援社員は有料の登録制で、SNS発信などを通じた内陸線の広報活動を担う人たち。登録の金額に応じて社員級、課長級、部長級の3種類があり、商品券などの特典を受けられる。現在は約300人いる。
2日に行われた総会の会場となったのは、文土器や土偶などをあしらった観光車両「秋田縄文号」。長峰社長との意見交換では、参加者から「宿泊場所が少ないので、夜行列車はできないか」「沿線の地元客の利用状況は」「原油高の影響はあるか」などの声が上がった。長峰社長は「いろいろな声をいただき励みになる。災害など心配事もたくさんあるが、一つ一つクリアして、地元客、観光客のために頑張っていきたい」と話した。
一行は車内で新緑の景色と秋田弁の昔語り、秋田民謡、三味線演奏を堪能。鷹巣駅では普段立ち入り禁止の保線車両車庫や側線、事務所内などを社員の案内で見学した。
当初からの応援社員で、今回初めて参加した大塚真さん(42)=埼玉県春日部市=は「鉄印を集めるために何度も乗っているが、総会にはやっと来られた。四季の移り変わりが景色ではっきりと見られるのが内陸線の魅力。大雨や大雪、クマなどで大変だと思うが、これからも力強く走ってほしい」と話した。
応援社員は有料の登録制で、SNS発信などを通じた内陸線の広報活動を担う人たち。登録の金額に応じて社員級、課長級、部長級の3種類があり、商品券などの特典を受けられる。現在は約300人いる。
2日に行われた総会の会場となったのは、文土器や土偶などをあしらった観光車両「秋田縄文号」。長峰社長との意見交換では、参加者から「宿泊場所が少ないので、夜行列車はできないか」「沿線の地元客の利用状況は」「原油高の影響はあるか」などの声が上がった。長峰社長は「いろいろな声をいただき励みになる。災害など心配事もたくさんあるが、一つ一つクリアして、地元客、観光客のために頑張っていきたい」と話した。
一行は車内で新緑の景色と秋田弁の昔語り、秋田民謡、三味線演奏を堪能。鷹巣駅では普段立ち入り禁止の保線車両車庫や側線、事務所内などを社員の案内で見学した。
当初からの応援社員で、今回初めて参加した大塚真さん(42)=埼玉県春日部市=は「鉄印を集めるために何度も乗っているが、総会にはやっと来られた。四季の移り変わりが景色ではっきりと見られるのが内陸線の魅力。大雨や大雪、クマなどで大変だと思うが、これからも力強く走ってほしい」と話した。