青森県弘前市は24日夜、昨年11月から休業している観光宿泊施設「星と森のロマントピア」(同市相馬地区)の天文台を一般開放し、「月と木星大接近観察会」を開いた。天文台は社会教育施設として4月に再出発する準備が進められており、今回はプレオープンの位置付け。この日は多くの市民が訪れ、天体観測を楽しむとともに天文台の利用再開へ向けた動きを喜んだ。
ロマントピア敷地内の天文台は県内最大規模(口径40センチ)の大型反射望遠鏡を備えており、1989年の施設開業時からシンボル的存在として親しまれてきた。休業を惜しむ市民らの声を受け、市は昨年12月、天文台の再開を発表。3月3日にも天文台を一般開放し、「皆既月食観察会」を開催していた。
この日は午後6時から市民らが絶え間なく訪れ、代わる代わる望遠鏡をのぞいて月と木星を観測した。同市の齋藤彩那さん(17)は「ロマントピアの休業を知った時はショックだったけど、天文台の再開が決まってうれしい。これからコテージなど、いろいろな施設もまた使えるようになってほしい」と期待を込めた。
天文台は4月から、金~日曜(年末年始を除く)の午後6時から同10時まで開館する。
ロマントピア敷地内の天文台は県内最大規模(口径40センチ)の大型反射望遠鏡を備えており、1989年の施設開業時からシンボル的存在として親しまれてきた。休業を惜しむ市民らの声を受け、市は昨年12月、天文台の再開を発表。3月3日にも天文台を一般開放し、「皆既月食観察会」を開催していた。
この日は午後6時から市民らが絶え間なく訪れ、代わる代わる望遠鏡をのぞいて月と木星を観測した。同市の齋藤彩那さん(17)は「ロマントピアの休業を知った時はショックだったけど、天文台の再開が決まってうれしい。これからコテージなど、いろいろな施設もまた使えるようになってほしい」と期待を込めた。
天文台は4月から、金~日曜(年末年始を除く)の午後6時から同10時まで開館する。