驚き!イカスミサイダー/八戸製氷冷蔵

イカ墨で着色したイカスミサイダー

 「三島サイダー」で知られる八戸製氷冷蔵(青森県八戸市)が新商品「イカスミサイダー」を発売した。イカのまち八戸にふさわしくイカ墨を使ったインパクトたっぷりの色合いで、キャッチコピーは「どす黒い清涼感」。「本当に黒いな…」とつぶやいて試飲した小林眞市長は「すっきりして飲みやすい。かすかにイカを感じる。お酒で割ってもいい」と味に太鼓判を押した。

 同社の橋本俊二常務取締役らが7月29日、市庁に小林市長を訪ねた。社員のアイデアを基に試行錯誤を重ねて商品化した自信作とあって、橋本常務は「八戸を全国にアピールできる飲み物になった。少し強めの炭酸で、飲むと口の中に広がる清涼感。見た目と味のギャップを楽しんでほしい」とPRした。

 瓶には愛らしいイカのキャラクターがデザインされたラベルが貼られ、250ミリリットル入り302円(税込み)、箱入りの2本セットは745円(同)。八戸製氷冷蔵、八食センター、ポータルミュージアムはっちなどで販売している。

イカスミサイダーを試飲する小林市長(左)。右は商品化した八戸製氷冷蔵の橋本常務

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